結婚式 2次回 会費 予算オーバー 幹事 仕事

2次会の会費(予算オーバーに注意)と幹事の仕事

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2次会で気を付けて気を付けなければならないのは、予算・時間が共にオーバーしてしまうことです。
予算オーバーは受付担当が徴収した金額が合わず、また遅刻したゲストからお金をもらい忘れる等のトラブルがあります。
この場合、受付の人数を3人にする等の対策や予め遅刻者の会費をどうするか決めておく必要があります。


また当日のドタキャンにも対応できるように会費を少し多めに設定しておくといった手もあります。
またゲストがフリードリンク以外を注文し、追加料金を支払わなくてはならないといったこともあるので、フリードリンク以外のメニューはアナウンスなどで注文しないようにお願いし、会場スタッフにも注文に応じない様にお願いするのがベターです。

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次に時間オーバーの原因は、予想以上にゲームに時間がかかってしまうことや、当日に十分な相談や打ち合わせができず、グダグダな流れになるといったことがあります。
ダラダラと始まり終わってしまうとただの飲み会になりかねません。
2次会と言えど結婚式の延長ですので、まずは結婚の挨拶から行い、結婚式・披露宴のDVDを上映するなど結婚式らしい雰囲気の中、最後はキチンとした挨拶で締めくくることが肝心です。


これには当日のリハーサル、出来なければ別の日にでも最終役割のチェックは必ず幹事を中心に行うことが必要です。

 

以上から2次会は盛り上がりだけでなく、当日は会費のチェックや厳密な管理、スムーズで尚且つゲストが楽しめる空間を作りながらスケジュール通りに行うことに気を付けることが必要であると言えるでしょう。

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