結婚式 準備 体験談

結婚式準備の体験談・失敗談記事一覧

私たちの結婚式では手作りウエディングをコンセプトに、色々なところを手作りにしていきました。特にオープニングを彩るプロフィールDVDと、式の最後を締めくくるエンドロールは、手の込んだ映像にし、会場の度肝を抜こうと計画していました。友人の結婚式ではWINDOWSムービーメーカーとWINDOWSフォトストーリーを使って思い出DVDを作って好評だったのですが、エフェクトが少なく、DVDを作ったことがある人...

多くの結婚式場で言われていることですが、結婚式の準備期間は3ヶ月ほど、と言われています。つまり結婚式場を1年前に押さえても、9ヶ月間は式場からの宿題もなく、何もする必要はないのです。そして本格的に睡眠時間を削りだすのが1ヶ月前、式の1週間前にはほぼ眠れない日々が続きます。これが一般的な結婚式の流れです。結婚式をやったことがない人や、こんな忙しいことはなかった、と言う人には不思議だと感じるでしょう。...

結婚式会場を決定するための参考として、式場を確定する前に式の本体価格の見積もりを出してもらいます。いくつか式場を回り、式の雰囲気が最も良く、交通の便が良く、最も低価格な式場を選択することになるかと思います。私たちも同じように選択していきました。式場から提示された見積もりを確認し、320万円(70人)だったため「そこそこだな」と感じ、その式場に決めました。しかし、後でわかったことですが、式で必ず必要...

結婚式の招待客の出欠確認は当日が近づき慌てないように、事前に電話や口頭で確認しておく必要があります。これは自分たちの段取りをし易いこともありますが、招待したいお客さんにも事前に結婚式が有ることを伝えておくことで招待客が招待状をもらった際に「欠席」で返信して気を使わせないことや、予定を確保してもらうようにする目的があります。また受付や主賓の挨拶、余興などを引き受けて貰えるかどうか、失礼の無いようにお...

結婚式とは別に、楽しみなイベントが前撮りです。最近は結婚式自体がチャペルを使った結婚式が一般的なのでドレスを着用することが多くあります。そのため、前撮りのときには和装で行われることが一般的です。和装による前撮りは白無垢、色打掛で撮影することになります。式場で手配される前撮りは10万円強です。10万円ほどの料金であれば、式場で撮影することになるので衣装代だけでもその値段になります。私たちの結婚式では...

プチギフトは結婚式が終わり、招待客が帰路に着いているときに新郎新婦から招待客に簡単な物品をお渡ししながら一言ずつお礼の挨拶をするときの記念品です。相場は300〜500円で人数分+α(予備)を準備します。お渡しするプチギフトの種類としてはペアスプーン、お箸、入浴剤、お菓子(チョコレート、マカロンなど引き菓子と被らないもの)などが一般的に好まれます。予算を極力抑えたい方は、自分たちでクッキーを焼いて、...

結婚式は人生の中で最も輝かしいイベントの一つです。そのため多くのスタッフとアイテムが必要となり、経費がかさんでしまいかちです。しかしながら、お金を費やせば良い結婚式に繋がるのとは別問題です。良い結婚式とは、招待客と自分たちの印象に残る式、のことを言います。良い結婚式をするためには手作りで出来るところを、出来るだけ自分たちですることで思い出深い結婚式にすることが出来るのです。自分たちの結婚式では可能...

結婚相手が学生の頃から付き合っている人のほとんどは仕事をし始めると遠距離恋愛になってしまいます。遠距離恋愛になってしまうと、近くに気になる人が出てきたり、心細さを埋めてくれる人が出てきたり、と誘惑が多くなってしまいます。また、会いたい時に会えないというストレスも溜まってしまいます。結果、遠距離恋愛になって6割の男女が遠距離恋愛で破局を迎えてしまいます。遠距離恋愛をしながらの結婚の準備は大変難しく、...

結婚する相手が地元の人で、自分も地元、そしてお互い職場も実家から通っている、と言う人はこの内容はあまり意味がないものですが、自分が仕事の関係で遠くに言ってしまう人には見て欲しい内容です。私は大学まで関西で過ごし、実家にいました。今の嫁とも関西で知り合い、お互い実家が関西なので、特に不自由なく過ごしてきていました。私が就職になり、職場が関東に移ることになりました。こういった状況から結婚式を挙げる場所...