結婚式 ヘアメイク 着付け 注意点

ヘアメイクや着付けの注意点

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ドレスの形に合わせてヘアスタイルもそれに合わせたものにする必要があります。

 

洋装ドレスの種類は大きく分けて4つあり、プラス和装があります。


まず最も細身のスレンダー、マーメイドでは髪の毛は小さくまとめた方が、体のラインがきれいに見えるのでお勧めです。
スレンダードレスで姫スタイルのヘアメイクをすると頭でっかちになってしまうので、髪の毛は肩よりも上げておくヘアメイクにします。

 

次にAライン、プリンセスタイプのドレスですが非常に合わせやすいベーシックなタイプである為、どのヘアメイクをしても問題ありません。
髪の毛を下すと可愛らしさが上がり、髪の毛をまとめることで大人っぽい印象になります。

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ヘアメイクで注意する点は上記の形状のほかに、リハーサルヘアメイクは必ずしておきましょう。
式場からの初期見積もりではリハーサルメイクもリハーサルヘアメイクも含まれておらず、オプションとなりますが、ぶっつけ本番でメイク関係を望むことはあまりにもリスクが高いです。
その為、多少料金がかかったとしてもリハーサルメイク・リハーサルヘアメイクはしておきましょう。


また、ヘアメイクで難しいのが洋装と和装の混合です。
和装で挙式を行い、お色直しで洋装にすると比較的にスムーズに式が進行できるのですが、その逆ですと和装に合わせるカツラのセッティングをしなければならなくなるため、会場を離れている時間が増えてしまいます。
演出を詰め込みすぎると着付けやヘアメイクで結婚式の時間が無くなってしまうので、事前にウェディングプランナーと相談しておきましょう。

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