結婚式 異性 友達 招待 呼ばない

結婚式には異性の友達を招待しないのが無難

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異性の招待客は原則、お誘いしないのが妥当だと言われています。

 

しかし、2011年の調査によると全体の46.9%の人たちが「何とも思わない」と回答し、28.2%の人たち「賛成」と回答しています。
つまり「反対」としている人たちは全体の24.9%に過ぎないということです。


それは仕事柄異性が多くなってしまったり、大学の学部の関係から異性の友人ばかりとなっているというやむを得ない理由を皆さんが理解してくれるようになってきた証明と言えるでしょう。

 

しかしながら反対派の意見も根強く、特に親族側からは、あまりいい印象が得られない傾向であるので、異性を招待する際にはある程度の配慮が必要です。

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一つには「どれだけ仲がいい異性の友人であっても、他の招待客と差をつけずに接する」ということが挙げられます。
特定の仲がいい異性の友人と他の招待客と接する以上に親しく話していると、式の主役であるパートナーは勿論、親族、相手の友人、自分の友人からも非難の目を浴びてしまいます。
品位を保つためにも、異性の友人であれば他の招待客と同じか少し少ないくらいの接し方をしましょう。
もし仲のいい友人であれば、理解してくれるはずです。


もう一つは、近年多いですが「別れた元恋人を結婚式に招待しないようにする」ということです。
これはどれだけ仲が良くてもNGです。
招待された本人もあまりいい気分はしません。
実家に遊びに行ったことがあるような元恋人を結婚式に招待するのはあまりにもデリカシーに欠け、その人の人間性が疑われる恐れがあるので結婚式の後で、報告する程度にとどめておきましょう。

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