結婚式 予算 内訳 相場

結婚式の予算の内訳と相場

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結婚式の予算は出席予定者から概算することが出来ます。

 

ざっくりとした予算の内容としての例は以下のようになります。
ドレス/タキシード/控室使用料/挙式料金/ブーケ/ブートニア/ナイフ装花/メインテーブル装花/司会者料金/アテンド料金/証明音響料金/記念写真撮影料
など、人数に依存しない料金と、
招待状/席次表/席札/メニュー表/ドリンク料/食費/ケーキ代金/会場使用料/フラワーシャワー料金/引き出物/引菓子/プチギフト
など、人数に依存する料金と別れます。

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人数に依存しない料金については招待客が確定する前に決めてしまうこともできますが、人数を確定させないと具体的な料金が分からないものがあるので、見積額が都度変動してしまいます。

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そこで使いやすいのがエクセルなど表計算ソフトです。

 

多少手間はかかりますが、必要費用の項目と費用を出しておき、人数でかけることで人数の変更があっても人数が記載されているセルのみ書き換えることでリアルタイムに費用管理が出来ます。
結婚式場の見積書が正式版ですが、おおよその費用の概算をするうえでは非常に便利なので利用してみてください。


最後に結婚式の費用管理は節約するうえでも必要不可欠な仕事です。
結婚式においては額が非常に大きくなるため、現実味を帯びず予算が拡大してしまっても、1万〜2万くらいだったら変わらない、という錯覚に陥ってしまいます。
費用管理が出来ていない人のほとんどは初期見積もりから100万円以上の出費の拡大がありますが、リアルタイムで予算管理が出来ている人は自身が持っている予算内に収めることが出来る傾向があります。

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