挙式 流れ 準備物

挙式の流れと準備物

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結婚式の中で最も厳かで美しい演出となるのが挙式です。

 

挙式では一般的に以下の流れで行われます。
・新郎入場
・新婦+新婦の父親入場
・新郎新婦誓いの言葉
・指輪の交換
・口づけ
・結婚証明書に記入
・退場


この中で神父さんや牧師さんによる聖書の説明や賛美歌が歌われる場面がありますが、新郎新婦は何もしなくて良いのでここでは言及しません。

 

挙式の準備で必要なのは、以下のものが挙げられます。
挙式会場の装花
ベーシックなのは白い花です。
値段は掛かりますが、バラの花が好まれて使用されます。
またユリの花も人気でバージンロードに置いておくとユリの甘い香りに挙式会場が包まれるのでバラよりも見た目以上の演出が期待できます。

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・リングピロー
婚約指輪を置いておくための台です。雑貨屋などで簡単にそれらしいものを手に入れることが出来ますが、こだわりの逸品を作るとなると式の数か月前から準備が必要です。作ったリングピローは挙式後、披露宴会場に置いておけばウェルカムボードと合わせて華やかさの演出効果が期待できます。

 

・結婚指輪
結婚指輪は受注生産なので、サイズを合わせこむのに少なくとも1ヶ月以上はかかります。
挙式の時にダミー品を使うのを避けたいならば、かなり早い段階で準備することが必要です。
そして、意外と多い失敗例が作った婚約指輪を当日持っていくことです。
くれぐれも忘れないようにしてください。


・結婚証明書
夫婦となったことを証明するための用紙+ブックカバーです。結婚の誓いをした後にゲストたちの前で記載します。
ゲストたちの目に直接触れることはありませんが、綺麗なものであれば家の玄関などに飾って結婚式の余韻に浸ることが出来るので、こだわった方がいいでしょう。

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