結婚式 二次会 職場 同僚 注意点

職場の同僚を結婚式二次会に呼ぶ場合の注意点

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学生時代の友達は、一生の友達です。
けれども、一生の友達とはいえ、卒業してそれぞれの人生を歩き出すと、居住している場所すら遠く離れてしまい、年に数えるほどしか会えなくなったりします。
学生時代にできた絆は一生なくならなくても、会いたいときに会えなくて、共通の話題がどんどん減っていき、さびしい思いをすることもありますね。


一方、職場の同僚は、知り合った時間は学生時代の友達よりも短いかもしれませんが、ほぼ毎日一日中顔を合わせています。
毎日毎日共通の話題もたくさん生まれます。
そう考えたら、今の時点で考えると、学生時代の友人より、同僚の方が親密な付き合いをしているともいえます。

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会社の同僚も親友と同様、披露宴と結婚式二次会ダブルで参加することが多い、という意味でも、親密な関係といえますね。
そうして気が付いたら、同僚と家族ぐるみのお付き合いが始まっていたりします。
職場の同僚を披露宴や結婚式二次会に出席してもらいたい場合、気をつけなくてはいけないのが、自分より先輩と自分より後輩の同僚を招く場合です。
着席式の結婚式二次会の場合は先輩の席を上座にするなどの気配りを忘れないことです。


友達でもあり、目上でもある職場の先輩と円滑な人間関係を保つためには、親しき仲にも礼儀あり、という言葉を忘れないことです。
会いたいときに会えて、家族ぐるみの付き合いもできる貴重な人間関係を大切にしましょう。

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