結婚式 お金 かけない かける

結婚式でお金をかけないところとかけるところ

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結婚式は多額のお金が必要となる大イベントです。
だからと言って、結婚式に関わる全ての事にお金を費やしてしまうのではもったいないです。

 

人生の一大イベントと言える結婚式でもお金をかけた方が良いポイントと節約するポイントを分け、妥協できるところは妥協して予算を出していきます。


お金をかけるべきポイントとしては、遠方から来て下さる方への交通費、主賓の挨拶・乾杯の音頭、余興、受付への謝礼(心付け)です。
現金による謝礼は数字が明確になっている分、その人の感謝度合を数字で判断されます。
この様なお礼にはお金をかけておくことで相手に対して失礼のないことが示されます。
上記の内容は全て招待客が苦労をするポイントであるので、節約マニュアル等に書かれている様な新婚旅行のお土産で代用することはできません。

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節約するポイントとしては、ペーパーアイテムが節約ポイントとなります。
対象は招待状、席次表、メニュー表、席札などです。
式場で以上のものを手配した場合の金額の例としては
招待状:525円
筆耕量:300円
席次表・メニュー表:525円
席札:150円
計:1500円×人数分
となります。


これらをパソコンで作った場合の例として、
招待状:200円
返信用はがき:80円
筆耕量:自分で書くため無料
席次表・メニュー表:300円
席札:50円
切手代:80円×2(招待状、返信用はがき)
計:790円×人数分
ほぼ半額となります。
ペーパーアイテムは優れた出来のものであれば綺麗にまとまっていいのですが、結婚式では後々に残る思い出や、物品の対象にならないため削減することが出来るポイントです。

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