結婚式 招待状 書き方 費用 時期

招待状の書き方・費用・出す時期について

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会場でかかる招待状の費用は概算で、あて名書きの400円と招待状本体・返信用はがき・返信用はがきの切手代が合計500円程ですので、一枚1000円程になります。
70人ほどの招待客に招待状を出すためには、70人×1000円=70,000円かかります。


自作で作る場合、最低限必須なのはプリンターとパソコンです。
インクが全くなかったと仮定して、
インク費用5000円(セットで)
招待状本体250円
返信用はがき35円
あて名書き 自分で記入
とすると、(250円+35円)×80人(予備)+5000円=27,800円
となり、半分以上の削減が可能です。

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その分、招待状本体はA4、B5、はがきなどの定型ではないため、手動で用紙サイズを設定し、プリンターで印刷する知識が必要なことや、すべてのあて名書きを自分で書かなければいけない、切手を返信用はがきに張り付けなければいけない、といった作業が増えます。

 

招待状を出すタイミングは結婚式の3か月前なので、その日までに自分たちで作業を終えることが出来るならば自作にして、浮いたお金を新婚旅行に回すか、結婚式の他の演出に回すことが出来ます。


ただし、トラブルが発生しても自分たちで何とかしなければいけないので、まさしく「お金を取るか、時間を取るか」の選択を迫られることになります。
今はインターネットが普及し、自作で招待状や席次表、席札まで作る夫婦も増えていることから分からないところは調べればわかる、という人ならば自作がお勧めです。

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