結婚式 招待客 人数 見込み数

招待客の人数の見込み数について

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結婚式場が決定し、具体的な内容を決めていく前に式場からは招待客の見込み数について聞かれ、式場が提示してきた席次表に招待客の「名前」「間柄」「配置」を出してもらうよう依頼が掛かります。
理由は結婚式場が最初の見積もりを早く提示したい、ということがあります。


招待客の見込み数が出されるタイミングとしては、最初の式場での打ち合わせが終わった際に次回の打ち合わせまでの宿題として渡されることが多いです。
最初の打ち合わせでは、料理のランク、飲み物のランク等の「人数によって見積額が変わるものを決めていきます。

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勿論、早い段階で招待客を決めておけば、招待状の数や会場の大きさ、引き出物・引菓子の数などを決定していくのが早くなりますのでいいのですが、家族と話し合うと親族の数や、自分の結婚式までに他の人の結婚式に呼んでくれた人が追加になったりして式の直前まで人数が確定できないことになります。
実のところ、招待客の見込み数はあくまで見込みで構いません。
見積額は式当日の半月前から一週間前に最終の料金が確定しますので、その時までに確定しておけばいいとも考えることが出来ます。


但し招待状を送るのが、結婚式が行われる3か月〜2か月前の大安に限定されるので(招待状を出してから1〜2ヶ月程出欠確認の返信はがきをもらう期間がある)、その時までに確定する必要はあります。
更に、相手に失礼の内容、事前に電話で出席してほしい人には、連絡が必要なので電話連絡の時にある程度の招待客を絞っておくことになります。

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