結婚式 体験談 DVD 作り方 手作り ウェディング

体験談1 DVDの作り方と手作りウェディングの落とし穴

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私たちの結婚式では手作りウエディングをコンセプトに、色々なところを手作りにしていきました。
特にオープニングを彩るプロフィールDVDと、式の最後を締めくくるエンドロールは、手の込んだ映像にし、会場の度肝を抜こうと計画していました。
友人の結婚式ではWINDOWSムービーメーカーWINDOWSフォトストーリーを使って思い出DVDを作って好評だったのですが、エフェクトが少なく、DVDを作ったことがある人なら無料で仕上げたのが丸わかりになるのでadobe社のPremiere Elements10を使って作ろうと思いました。


式の2ヶ月前にソフトを購入し、作り始めましたところ、今まで使っていたムービーメーカーと操作性が大きく違い、ソフトの機能を習得するまでに平日は仕事もあることから1ヶ月ほどかかってしまいました。

 

なんとか、式の1週間前に1本目のプロフィールDVDは完成しましたが、2本目のエンドロールが手付かずの状態になってしまい、3日で仕上げなければならないことになってしまいました。

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後半は、操作性にも慣れてきて写真もあらかた選別できていましたが、3日間ほぼ睡眠時間がない状態で、仕事とDVD作成に打ち込まなければならなくなりました。
結果、DVDは完成し、何とか式には間に合いましたが、フォントが小さく、招待客に宛てたメッセージのスピードも速かったため文字を読み取ることが出来なかったとクレームが入りました。


テレビ画面で流したときにはちゃんと見れたのですが、プロジェクターに投影すると画質が荒くなるため認識できなかったようです。
ソフトの操作性が異なると、製作状況が変わってくるため、使い慣れていないソフトを使う際には気をつけましょう。

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