結婚式 主賓 欠席 解决 親 体験談

体験談4 急な主賓の欠席。解决してくれたのは親でした。

スポンサーリンク

結婚式の招待客の出欠確認は当日が近づき慌てないように、事前に電話や口頭で確認しておく必要があります。
これは自分たちの段取りをし易いこともありますが、招待したいお客さんにも事前に結婚式が有ることを伝えておくことで招待客が招待状をもらった際に「欠席」で返信して気を使わせないことや、予定を確保してもらうようにする目的があります。


また受付や主賓の挨拶、余興などを引き受けて貰えるかどうか、失礼の無いようにお願いすることも忘れてはいけません。
招待状でもお伝えしますが、まずは口頭でお願いするのがマナーです。

 

自分たちの結婚式の時にも同じように事前に口頭で結婚式に出席していただきたい旨をお伝えしておきました。
主賓の挨拶、余興、受付についても新郎新婦それぞれの関係者にお願いしました。

スポンサーリンク

いざ式の一ヶ月前になったとき新婦側の主賓から出欠確認のはがきが届きました。
内容は「欠席」。
当然、式のスケジュールには主賓の挨拶が組み込まれています。

 

最悪、式のスケジュールから新婦側の主賓の挨拶を無くしてしまうことも考えることになりましたが、親族に相談したところ親族の中にスピーチを得意とする人が居ることがわかり、新婦の母親から直接連絡して貰い、親族代表としてスピーチをしていただくことが出来ました。


いくらこちらが準備をしていても招待客の急な予定変更は有ります。
そんなときは最初に家族に相談してみましょう。
やはり自分たちの親は自分たちよりも長く生きていることもあり、ベストな解決策を教えてくれます。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加