結婚式 招待客 遠方 多い 体験談

体験談9 招待客が遠方の人が多い

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結婚する相手が地元の人で、自分も地元、そしてお互い職場も実家から通っている、と言う人はこの内容はあまり意味がないものですが、自分が仕事の関係で遠くに言ってしまう人には見て欲しい内容です。

 

私は大学まで関西で過ごし、実家にいました。
今の嫁とも関西で知り合い、お互い実家が関西なので、特に不自由なく過ごしてきていました。


私が就職になり、職場が関東に移ることになりました。
こういった状況から結婚式を挙げる場所をどこにするか、と言うことになりました。
結婚式を関西の地元にすると私の学生時代の友人、職場関係者全員にかかる交通費がかさみます。
逆に関東で式を挙げるとすると、親族、嫁側の友人、職場関係者にかかる交通費がかさみます。

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計算してみると、片道だけの交通費負担で計算しても50万円にはなることがわかりました。
結局、どちらの立地にしても交通費はかかってしまい、交通費問題は避けられないことが発覚しました。

 

しかしながら、交通費の全額の負担は出来ないので、電話で断って「交通費は少ないけど出席してくれるか」というように伝えましたが、実際のところ結婚式に招待されて交通費が出ないだけで断る人はいません。
でも遠方の人からすると、東京から京都まで片道約13000円かかります。
往復26000円として、ご祝儀3万円なので、遠方の人の出費は56000円にもなってしまいます。
さらに2次会に参加すると60000円は少なくとも支出してしまい、大きな負担となります。


これは出席者に失礼なので、交通費往復金額の半額以上は負担しなければならないと思い、負担することにしました。

 

近年、電話で断れば交通費は1万円を上限で良い、と考える人も増えてきていますが、自分がその状況になったらどれだけの負担となってしまうか考えて結婚式を挙げるようにしましょう。

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