結婚式 余興 お願いの仕方

結婚式の余興のお願いの仕方

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結婚式の余興は友人や親しい人たちが行うもので、自分たちが行わない演出で結婚式の当日まで内容が分からない為、とても楽しみなイベントの一つです。
行われる余興の例としてはDVD放映、歌、ダンス、ゲームなどがありますが、余興は実施する人のセンスに大きく左右されてしまいます。


余興を頼む人は責任感が強い人で、周りを引っ張って行ってくれる人がお勧めです。
理由として、余興は準備が長期にわたって必要となったり、人手が多く必要となったときに周りを巻き込んで進捗管理や業務の割り振りをするのが上手いと式の当日までに余興の内容をまとめることが出来るからです。

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余興を行う上で注意したい内容の一つにDVDによる放映があります。
近年、当日に失敗しないで済むDVDが好んで使われるようになってきましたが、失敗してしまい余興の後、場が凍り付いてしまうこともあります。
大きな理由としてはDVDでセリフなどがある場合、字幕がないため話している人が何を話しているか分からないということがあります。
そうなると仲間内だけで楽しむことになってしまい、親族や他の友人たちが白けてしまいます。
セリフがある映像を流す際には字幕を入れるようにしましょう。


また字幕はかなり大きめに設定しておき、多少画質が荒くても読める工夫が必要です。
式場ではモニターではなく、プロジェクターによって映し出されることが多いため、映し出す相手が壁などの場合、字幕が見づらくなってしまいます。

 

余興をお願いする際は、丸投げしてしまうのではなく頼んだ友人と一緒になって余興を成功させるよう協力して進めていくと失敗のない余興にすることが出来ますし、余興を頼んだ友人もやってよかったと思ってくれます。

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